
レバレッジリーディングを再読してみた。
この本の要点は、「目的をもった読書は投資活動であり、こんなに確実にリターンが得られる投資は他にない」ということである。
特にビジネス書に関しては、先人の知恵を学び実践に活かせば本の値段の10倍の価値を簡単に生み出せるので読まない手はない、とのこと。
その中で筆者は「レバレッジメモ」なるものをつくることをすすめている。
レバレッジメモとは
レバレッジメモとは、本の大事な部分を抜粋したもの。筆者はこれを折りに触れて隙間時間ができた時に何度も何度も読み返し、体に染み込むまで読み込むことを推奨している。
そこでレバレッジメモをシステム手帳で実践してみた。
使った手帳はレイメイ藤井からでているロロマクラシック バイブルサイズのリング径が14mmのものだ。

このサイズ、リング径を選んだ理由は、コンパクトでどのカバンにも入ること、バイブルサイズなのである程度の量の文章を1ページに収めることができるからだ。
さらに携帯性をよくするため、M6サイズにしようかとも迷ったが、リフィルへの印刷が難しいこと、紙の面積が小さいため枚数が増えすぎてしまうので結局バイブルに落ち着いた。
作ったレバレッジメモがこちら。

Pagesを使ってバイブルサイズに用紙サイズを設定し、左側だけに印刷した。
右側には何度も読み返す中で浮かんだアイデアなどを書いていくスペースにしている。
最後に
この本の中で何度も繰り返されているのはこの3つ。
・本を読む目的を明確にし、自分の役に立つ部分だけ読み、不要な部分は切り捨てろ
・完璧主義で全てを読むより、荒く読み進めて多少取りこぼしても行動にうつせることが1つでも見つかる方がいい
・読書はリターンが良すぎる投資活動だから読めば読むほどいい
ではまた。


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